2011年 06月 03日
信州家族旅行(その6・満山荘のNEWお風呂編)
やばい、このシリーズちょっと飽きてきた!(笑)
と、とりあえずサクサクいきますよ~。

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このblogの訪問者の中にも、満山荘のことをご存知な方が数名いらっしゃるようで。
以前泊まったことのある方には、今回の記事はもしかしたら物凄い驚きかも・・・。( ̄∀ ̄*)


ここ満山荘には、元々2種類のお風呂がありまして。
時間帯別で男女入れ替え制なんですね。
で、夜中になって、夕方入った岩風呂ではないほうのお風呂へ・・・。
こんな渡り廊下、前に来た時にも通ったっけなぁ?なんて思いながら案内通りにお風呂へ向かうと・・・。










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えっ?




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えっ??




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えっ???




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な、なんですか、このモダンなお風呂は??(@_@;)

後から聞いたところ、2~3年前に大幅リニューアルしたようで。
というか、もうリニューアルってレベルじゃなく、新たなお風呂を作っちゃったようですね。
よく考えたらお風呂の場所も全然違うし。




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洗い場もおっしゃれー。
鏡の上は焼いた竹かな?




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背中側にはこんなデザイン照明。
分かり難いけど、黒く見える壁面は、たぶん焼杉板。




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足元にはLED照明でアクセント。




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お風呂から脱衣所を覗くとこんな感じ。
この透明なガラスドアがとにかく凄いインパクト。
こんなモダン(和モダン)なお風呂、初めて入りました。
最近流行りのオシャレ系旅館なら分かるんですが、ここ、「日本秘湯を守る会」の会員宿ですからね。
今までに20箇所近い会員宿に泊まってますが、あまりにも他と掛け離れていて、本当に驚き。
(ここまでやって、守る会追放とかにならんのだろうか?w)
というか、以前の満山荘のお風呂とのギャップが凄すぎ!(笑)




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あらゆるところに趣向が凝らされていて、もう、本当に感嘆しっぱなし。




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この壁の凸凹なんて、




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炭をいちいち貼り付けてあるんですよ!
もう、信じられん。
こんなサイディングパーツ、絶対に流通してませんから!(笑)

「元家ブロガー」としては、なんだか血が騒ぐというか、興奮しっぱなしで・・・。(苦笑)
(当時を知ってる方はほとんど居ないでしょうけど、このblogは、元々自宅の建築日記として開設したのですw)




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露天へ出てもこれがまたセンス良くまとめられていまして。
この日はお月様が綺麗でした~。(^^)




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単純硫黄泉で、万座に比べればかなり薄い印象ではあるものの、心地良い硫黄臭がほんのりと♪
結構濁って見えますが、写真で見るより濁りは薄いです、たぶん。
(岩風呂の内湯のお湯はほぼ透明だったのは、温度調整行程で何かあるのかな?源泉は96度らしいから。)




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岩風呂と違って、すごく滑らかに表面を削られた石を使っているので、湯船の底の肌触りが最高!
これ、意外と重要なんですよね、温泉において。

とーっても気持ちよくて、あとたぶん、予想外な和モダンなお風呂への興奮もあり、気が付けば夜中の0時から2時間以上入浴・・・。(ちなみにこの日3度目のお風呂w)
家族は既に就寝していたので問題は無いんですが、さすがにちょっと入りすぎ~。(苦笑)





ちなみに、これがリニューアル以前の「岩風呂2」の露天風呂。
(今は完全に撤去?)
2008年5月の撮影。
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ぜーんぜん今と違います。
帰ってからwebで情報を収集しつつ考えてみたんですが、以前あった岩風呂1と岩風呂2を合体して多少リニューアルして、良いとこ取りで1つの岩風呂(内風呂・露天のセット)を作り。
それに加えて全く新しい場所に、新しいお風呂として、「和モダン風呂」(勝手に命名)を作ったのではないかと。
元々あった岩風呂は、おじいちゃん(満山荘の創始者・ご健在)が、岩を一つ一つ運んで来て積み上げ、大変な思いをして作ったと聞きます。
で、和モダン風呂は若旦那の作。
おじいちゃんの苦労を無にすることができず、「片方だけ超モダン」というスタイルに行き着いたのではないかと。

ちなみに、帰る間際に聞いたところ、この和モダン風呂のデザイン、設計、作業の一部まで、若旦那自ら手掛けたとか。
有名な建築士さんにお任せして・・・などでは無いそうですよ。
凄すぎるよ、若旦那!!




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実は、この露天からは長野市街の夜景が見えちゃったりもします。(^^)

ってことは、明日の朝は・・・!?
いい加減読んでる方も飽きてきたでしょうから、そろそろこのシリーズを終わりにしたいのですが・・・。
あと少しだけお付き合いください♪



※それにしても、去年密かに買ったコンデジ(SONYのWX5)の写真が酷いな・・・。(-_-;)
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by yasu_ghl | 2011-06-03 02:07 | 雑記


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